〇日中に散歩をしてみましょう:
時間や速度にこだわらず、自分が心地よいと思える時間やペースで歩いてみましょう。全身の血流がよくなり、気分転換にもなります。赤ちゃんが生まれてからの散歩コースや公園を探しながら近所を歩いてみるといいですね。
〇休日もいつもと同じ時間に起きることを心がけましょう:
毎日のリズムが大切です。
〇スマートフォンやタブレットは寝る前2時間は控えましょう:
ブルーライトは体内時計に影響を及ぼすことが分かっています。
〇寝室環境を整えましょう:
室温18~22度程度、湿度50~60%、照明は間接照明や暖色系がおすすめです。
〇寝具や衣類を工夫しましょう:
抱き枕やクッションの活用でお腹を支える姿勢をとってみましょう(左側臥位をとると血液循環がよくなり眠りやすいです)。寝衣は吸湿性、通気性の良い素材(綿や麻)が心地よく眠れます。
〇就寝前の1~2時間前に入浴で体を温めてから布団に入りましょう(38~40度に10分ほど):
寒い冬は湯たんぽや布団乾燥機の使用もおすすめです。
〇足のムズムズやこむら返りはマッサージやストレッチで予防を:
寝る前に足先から大腿部に向かってマッサージをしたり、足首をパタパタゆっくり動かしたり足全体のストレッチをして足の筋肉をほぐすことで血流が改善され症状を和らげることが期待できます。
〇鉄分やミネラルを意識してとりましょう:
寝る前に枕元にミネラルウォーターを用意しておくのがおすすめです。普段の食事も少し見直してみましょう。野菜は生であれば両手で3倍分くらいが一日の接種量の目安です。ミネラルやビタミンが豊富な旬の野菜や果物を積極的にとりいれてみて(^^)。