妊娠すると、ママのお腹はどんどん大きくなり、ママになる実感が湧きますが、パパはどうでしょうか。パパになるってどういうこと?どんな準備をしたらいいの?と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。今回はパパたちに向けて、子育てに向き合うための心得をご紹介します。

■妊娠・出産期 ~ありがとうの気持ちを大切に~
妊娠すると、おなかの赤ちゃんの発育に応じてママの心身にはさまざまな変化が起こります。これまでになかった体の変化に、ママはついていくのに必死な時期。だからこそ、パパのサポートが大切です!日頃の家事はママの仕事と任せっきりにされていませんか。まずは、自分でできることは自分でやる習慣をつけましょう。体に負担がかかる家事をパパが引き受けてくれるときっとママは楽になりますよ。パパの配慮がママのエネルギーに!それがパパへの第一歩!これから始まる新しい家族との生活に向けて、夫婦でどんな家族にしたいか話し合っておくのもいいですね。

■子育て期 ~言葉で伝え合おう~
いよいよ子育てが始まります。パパになったからと「責任」を感じることもあるかもしれませんが、少し肩の力を抜きましょう。抱き方、あやし方が分からず、自信を無くしてしまうことがあっても、大事なのは「ゆっくり、ゆったり」が育児のコツです。また、出産後のママは急激なホルモンのバランスの変化や昼夜を問わず慣れない育児に奮闘し、睡眠が十分とれず心身ともにストレスが溜まりやすくなります。そんな時こそパパの出番!パパからの「ママ少し休んで」の配慮やねぎらいのひと言、感謝の言葉でママのストレスはやわらぎます。「言葉」で伝えましょう! そんな優しいパパを赤ちゃんはきっと見ていますよ。

でも初めて親になり、正解のない子育てはパパもママもやっぱり大変。
そんな時は家事や育児を誰かに手伝ってもらうのも、大切な方法です。
パパもママも一人で悩みを抱え込まず、いつでも新宮町こども家庭センターはぐうるにご連絡くださいね。
新宮町ではパパママ教室も開催しています。
一緒にパパになる準備を始めてみませんか?ぜひお待ちしています。